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県下の幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校の青少年赤十字メンバー代表が一堂に集まり、お互いに親善を深めるとともに、青少年赤十字の一員としての意識を高め、今後の活動のはげみとすることを目的とします。
トレーニング・センターとは、T・Cまたはトレセンとも呼ばれ、人間の相互関係、交流の実習、体得を中心に自主性と指導性、知識・技術などを集中的に学習する活動のことです。
現代の社会は、一人では生きられず、生きるためには何らかの集団に属し、その中で各人がある部分を分担し、助け合って生きていくことが必要です。
そのことをよく理解し、すすんで集団の中で役割を持ち、仕事の内容・時と場所によって、ある時はリーダーになり、また協力者の立場をとれるような学習が、社会に生きるためには必要と考えます。
このような能力や技術を身につけ、社会に役立つ青少年を育成するため、赤十字が、赤十字の精神にのっとり、望ましい民主的な集団生活実習の活動を計画し、実施しているのがトレーニング・センターです。
この研修会は、各高等学校青少年赤十字の活動を一層促進させるために、各校から青少年赤十字のリーダーを一堂に集め、より高度な知識と技術を修得させて、指導性の一層の強化を図ることを目的とします。
青少年の健全な育成並びに青少年の「生きる力」を育むことは、学校教育の大きな課題であります。中でも新しい学習指導要領における「総合的な学習の時間」のねらいと青少年赤十字の活動理念とは高い共通性があり、注目されているところであります。
現在、学校の抱える様々な教育課題の解決のために、青少年赤十字の実践目標である「健康安全」「奉仕」「国際理解・親善」について理解を深めるとともに、指導運営に必要な知識・技術を修得し、併せて青少年育成指導者の養成を図って、学校教育の一助にしていただくことを目的とします。
この研究会は、本年度に本社やブロック等の会議や研修会に参加した指導者の伝達講習会を行い、今後の青少年赤十字について研究協議を行うと共に、幼・保・小・中・高の指導者の交流を通して青少年赤十字に対する意識の高揚を図り、青少年赤十字指導者の資質の向上を高めることを目的とします。
北関東四県支部の青少年赤十字メンバー、指導者及び日赤職員を海外に派遣し、赤十字事業等の調査をはじめ、青少年赤十字事業の交流を通し、国際理解・親善を図るとともに両国の青少年赤十字事業の振興に寄与することを目的とします。
災害、紛争、貧困、衛生等アジア・太平洋地域の青少年が直面する様々な問題について相互に意見交換し、青少年がアジア・太平洋地域内の問題について理解を深め、赤十字の人道的価値観に触れることにより、将来の赤十字運動を推進する人間として育つことを目的とします。
茨城・栃木県の高等部青少年赤十字メンバーの代表が一堂に集まり、お互いに親善を深めるとともに、青少年赤十字の一員としての意識を高め、今後の活動のはげみとすることを目的とします。
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栃木県・中部地区高等学校連絡協議会夏季・冬季大会、新入生歓迎会 |
県内の高等部青少年赤十字メンバーが一堂に集まり、各校の青少年赤十字事業の発表、情報交換、新入生の歓迎など青少年赤十字の一員としての意識を高め、今後の活動のはげみとすることを目的とします。
中部地区の高等部青少年赤十字メンバーを中心に、宇都宮市中央公民館から八幡山公園にかけてクリーンウォーク(清掃活動)を実施し、市内の美化に努めることを目的とします。
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