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災害救護活動

  医療援護活動

 

■ 医療救護班

 日本赤十字社では、被災地や事故現場に派遣する救護班を編成し、発災後の早い段階から医療救護や避難所での巡回診療に携わることができるよう備えています。

栃木県内の医療救護班編成状況

芳賀赤十字病院 3個班
大田原赤十字病院

3個班

足利赤十字病院 3個班
9個班
 
1個班は医師1名、看護師長1名、看護師2名、助産師1名、主事2名の計7名で編成されています。

 

■ 研修・訓練の状況

 災害時において、的確な医療救護活動を展開できるよう1年を通じて次のような研修・訓練を実施しています。

研修・訓練実施状況(予定)

救護員指導者研修
常備救護班訓練・こころのケア研修会
宇都宮市総合防災訓練
栃木県総合防災訓練
日本赤十字社関東山新支部災害救護訓練

救護員養成研修会

 

   
  常備救護班訓練でシミュレーションをする救護員       栃木県総合防災訓練で自衛隊と連携する救護班       救護員指導者研修でメーキャップ  
                     

 

■ 資機材

 災害現場において医療救護活動がスムーズに展開できるように次のような資機材を整備しています。

   
  大型医療セット
ジュラルミンの入れ物に入っており、概ね1日200名の患者を7日間取扱うことが出来るように作られています。
      大型救急車
災害発生時に救護班が災害現場に移動する際に使用する他、現地において対策本部として使用できるような機能も備えています。
      折畳寝台
災害時に屋外での患者を収容する為のベッドです。持ち運びが容易なように折畳式となっています。
 
                     


   
  エアーテント
災害現場において既存の建物が救護所として使用できないときに救護所として使用します。
      発電機
災害現場の照明や各種電気を使用する資材に電気を供給する為に装備しています。
      衛星携帯電話
災害現場において、携帯電話や無線が通じない場合に備えて装備しています。
 
                     


       
  救護員携行バック
救護員の個人装備(防塵めがね、マスク、手袋、安全靴等)を入れて救護員が災害現場にもって行きます。
                 
                     

 

 


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